【ボードゲーム】しりとりで盛り上がれるカードゲーム「ワードバスケット」

こんにちは、えあーです。

スマホゲームだけじゃなくてボードゲームもちょこちょこ紹介していくことにしました。
第一弾は、「ワードバスケット」です。

簡単に説明すると、「しりとりをするカードゲーム」です。
場のカードの文字で始まり、手札のカードの文字で終わる単語を言いながら、カードを出します。

例えば画像のような場のカードや手札だったら、
「盃(さかずき)」と言いながら『き』のカードを出したり、
「桜(さくら)」と言いながら『ら』のカードを出したりします。

こうして手札を最初になくした人の勝ちです。

このゲーム最大の特徴とも言えるのが、
手番が存在しないこと」です。

単語を思いついた人からどんどんカードを出せるので、
他のゲームでよくある待ち時間が一切なく、
スムーズにゲームが進行します。

とはいえ、単語が浮かばずに詰まることはありますが、
その際にもちゃんと膠着状態から抜け出すルールがあるので安心してください。

「言える単語は○文字以上」と文字数を制限することなどで個人にハンデを与えることもできます。
(元のルールでは3文字以上です)

知らない単語が出てくると知識も増えて一石二鳥ですね!
とはいえ後日ほとんど忘れてしまうんですけどね…

私の思うワードバスケットのいいところは

  • しりとりという日本人には馴染んでいるゲームをアレンジしている
  • ルールの基本がわかりやすい
  • それでいて白熱して楽しめる
  • 待ち時間が短いので、常に考えられる
  • お値段もお手頃で入手しやすい
  • 軽量かつコンパクトなので持ち運びも用意

と、はじめてのボードゲームや軽いボードゲームを探している方にはピッタリです!
意外と白熱して、ついついやってしまいます!

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本当にお手頃なお値段です。


ということでこれからは軽ゲーも重ゲーも紹介していきたい。
将来的に紹介するであろう、持ってないものは多分画像が適当になることをお許しください。

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