【雑談】相手に合わせて与える情報量を決めること

こんにちは、えあーです。

なんか部屋の片付けしていたら先輩がそんなこと言ってたというメモを見つけた。

その先輩は前にバイトしていた塾の先輩。
割と長いことやってる人でそれなりにノウハウのある人。多分。

与えるべきでない情報を無駄に与え、
相手を混乱させるようなことがないように
、と書いてあった。(意訳)

例えば、小学生に向かって高校数学の話をしても意味がない。
たとえ多少間違っていても「その時点で正解なら言い切ってしまえ」と。

改めて思ったんですけど、
あぁ、自分これできてないなぁ、と。

私の場合間違っていることを言い切るのがどうしてもできなかったので、
曖昧な感じになってしまったり、付随してなにか情報を言いがちだと思いました。

知っているのに伝えないことに対して罪悪感があるというのもあるかもしれません。

結果的にあまり正しくないことをしていたこともあるなと反省しています。

ちなみに相手次第では全部言うべきなので、
そこをうまく使い分けられるようになるのが目標ですね。

……ブログは誰が見るかわからないので取捨選択が難しいですね。

(見る側にそれを取捨選択する能力が必要だということも否めないんですけど。)

ということで、特に1対1の会話の際や、話す対象がひと括りにできる場合は、
話す内容をうまく選んであげましょう。

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