【大学生】一人暮らしと実家暮らしのメリットとデメリット

こんにちは、えあーです。
もうすぐ大学生!という人も多いと思います。

大学生にもなれば一人暮らしを始める人も多いと思います。
一人暮らしがしたいからとわざと遠くの大学を受ける人もいるみたいですね。

さて、私は実家で暮らしている人間ですが、
周囲には一人暮らしをしている人もそこそこいるので、
見ている雰囲気でのそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

実家暮らしには実家暮らしの、下宿には下宿のいいところと悪いところがありますね。

1. 実家暮らし

まずは実家暮らしです。
大きく生活が変化しないので、今までの生活をベースに考えやすいと思います。

メリット

◆金銭面

住居費と食費がほとんどかからないのは特に大きいです。
バイトに入ったお金の多くを自分のお金として使えるので、
金銭面で見ると圧倒的に実家暮らしが有利だと言えます。

ただし家庭によっては一定額を家に入れてくれと言われることもあるので、
相談はしておきましょう。

◆家のことをある程度しなくても良い

選択や掃除などは実家暮らしであれば多くの場合親がやってくれます。
また、もし分担して作業していたとしても、分担されている分だけこなせばいいので、
すべてをこなさなければならない下宿生より時間が取れると言えます。

デメリット

◆学校まで行く必要がある

家から学校が遠い場合、毎日通学で多くの時間を取られます。
片道2時間なんて距離から通っているという人も。

できるだけ近くの大学に行けると実家暮らしでは楽です。

また、電車通学であればその時間をうまく活用すればこのデメリットはある程度回避できます。

◆親からの介入

家で遊んでいたりするとやっぱり親にいろいろ言われることがあります。
私は夜に通話してるとうるさいと怒られることが多いです…

このあたりは実家暮らしだと仕方ないですね。

◆食事の選択

もちろん実家暮らしでも友人と外食してから帰る、という日もあります。
しかし、実家では家でご飯が準備される場合がほとんど。
ご飯を作ってもらってから「ごめん、今日いらない!」というのは、なかなか心が痛みます…

2. 一人暮らし(下宿)

メリット

◆家に人を呼べる

大学生といえば宅飲み!
という人は、自宅に人を呼んでワイワイできるので下宿のほうがいいかもしれません。

……時間と声量は気をつけて、周囲に迷惑のかからないようにしましょう。

◆ごちゃごちゃ言われない

親にごちゃごちゃ言われることがないのはメリットです。
部屋が汚いとか、休みだからといって寝てるなとか、言われずに自由に生きることができます。

今までは門限があったという人も、それから解放されます。
とはいえ女性はあまり遅くならないほうがいいかもしれないですけどね…

◆学校までが近い

基本的に下宿生は学校の近くに住むので、
学校まで5分や10分で行ける人がほとんど。
朝早く起きなくていいので、かなり嬉しいです。

デメリット

◆食事に困る

コンビニ飯にせよ、外食にせよ、食事が偏りがちになります。
特に野菜の摂取量が減るので、意識しないと野菜不足になりがちです。

◆病気の時

風邪を始め、病気のときに助けてくれる人は基本的におらず、
自分で色々対処しなければいけないのは苦労するポイントです。
実際これは多くの人が言っていました。

◆風呂に浸かるのが大変

水道代やガス代などの観点も含め、
一人しか入らないのにわざわざ風呂を沸かすのはちょっと…とシャワーで済ます人が多いです。
もちろん浸かるのが好きなら毎日浸かってもいいと思いますが、
水道代には気をつけましょう。

◆寂しさを感じることも

もちろん毎日誰かを呼ぶわけではないので、
基本的に家に帰ると誰もいないという日がほとんど。
「ただいまー」と言っても返事が来ない寂しさを感じるという声も多いです。

まとめ

ということで実家暮らしと一人暮らしのメリット・デメリットを挙げました。
どちらにもいいところ悪いところはそれぞれ存在しています。
自分に合う方を選んでいきましょう。

……とはいえ、遠くの大学に受かったりすると選べなかったりしますけどね。
まずはきちんと大学に合格しましょう! がんばれ受験生!

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