【雑談】「彼女が欲しい」の矛盾について語る

こんにちは、えあーです。

彼女がほしいということを思ったのですが、
この言葉……

実は矛盾しているのでは???

付き合うという関係性について

付き合うという関係、恋人関係は、
通常、その関係は両者がともにお互いを好きである状態です。

したがって「誰々のことが好きだから付き合う」という流れになるのが正しいはず。

そうなると、
先に「彼女がほしい」という発言が出ることに違和感がある。

好きな人ができる→彼女になる という流れが自然であるのならば、
まずは「誰かを好きになりたい」と言うべきだ。

あるいは、すでに好きな人がいるのであれば、
「彼女がほしい」ではなく「誰々と付き合いたい」になるはず。

したがって、
(自分から攻める前提の)「彼女がほしい」という発言には矛盾がある。

自分から彼女を作りに行くのがダメなら……

告白される方ではどうだろうか。

される方はする方よりボーダーが低めになると考えられる[要出典]。

そう考えたときに、
「自分から告白するほどではないけれど、まぁ告白されたのなら付き合ってもいいかな」
という人というのは一定数生まれるはず。(人によるけど)

そういった人に告白される、という意味であれば、
「彼女がほしい」という表現になるのではないだろうか?

この意味であれば表面化する矛盾はないように思える。

これか――
これが答えか!!

結論

「彼女がほしい」という言葉の真意は、
自分から告白するほどではないけれど告白されたら付き合ってもいいかなと思う異性に告白されたい

ということです。

※諸説あります

余談

いろいろ調べてたら、
「彼女」という単語、girlfriendとか使っていたんですけど、
sweetheartという表現を見つけました。

微妙に意味違ったりするようで、残念ながら当てはまらない気がしたので使ってませんが。

日本でガールフレンドというといろいろややこしかったりするので、
違う表現としてピッタリ!だったのになぁと残念に思いました。

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