【就活】就活で個人的に失敗したことまとめ

こんにちは、えあーです。
就活が終わった身として、自分が就活のときに失敗したこととかを個人的なメモとして置いておきます。
参考にしたい人は参考にしてください。
※2019年新卒入社の経験です。就活ルールなどが変わっている可能性があるので、使えないこともあるかもしれません。
また、業界や企業によって採用基準等は違うので、すべてがすべての企業に当てはまるわけではないことを予め承知の上で読んでください。

1. 絞りすぎない

この「絞る」には、「業界」だけでなく、企業の規模なども含まれます。
私ははじめ大企業に絞って就活を始めてしまったせいで、研究室の他の人達が内定をもらっているにもかかわらず自分だけ内定をもらえていないという状況が続きました。
みんなが名前を知っているような企業に行きたいという思いがあったので、そのせいで内定が遅れたというのはあります。
正直なことを言うと結構辛かったので、早めから選択肢を狭めてしまうのはあまりいいことではないと感じました。
ただし、早めに内定を頂いたとしても、大企業の方から結果が来ないという状況で返事ができないというのもあまり良くないと思うので、タイミングは難しいですが重要だと思います。

2. 出来るだけ早くから動く

就活がしっかり始まるのは大体3月からですが、だからといって3月1日から動き出すとだいたい遅れます。
できるだけ事前に行きたい業界などを調査して、
スムーズにスタートできるようにしておくのがおすすめです。

また、ESでは多くの企業で同じような質問が出てくるので、インターンのときの記録や先輩から得た情報などから、使い回せる内容はある程度準備しておくといいと思います。
文字数に合わせて数パターンあるのが理想です。

3. 面接のネタ

面接ではESのことを深く聞かれるパターンと、全く新しいことを聞かれるパターンがあります。もちろん大半は両方の複合です。
ESのことに対しては矛盾が起こらないようにある程度覚えておきましょう。

新しいことを聞かれた場合、即答できる必要はないと思います。
適当に答えるほうがまずいことも多いです。とはいえ数分間悩むなどはさすがに論外ですが……

割と焦りがちなので、このあたりははじめの頃の面接では失敗しました。
回数を増すごとに慣れてくるので、練習をするのがいいですが、本命じゃない企業を練習に使うという手もあるようです。

4. 相談する

相談できる人には積極的に相談しましょう
親でもいいですし、大学の就職課的なところでもいいです。
相談の上ですべてを飲み込む必要はないですが、相談することで楽になったり、新しい視点からの意見をもらえたりすることもあるので、
信頼できる人には話をするといいと思います。


自分がした主な失敗を書き綴ってみました。
これを読んだ皆さんは同じような失敗をしないでくださいね!

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