【ボードゲーム】「ドミニオン」カード雑記 錬金術 Part2

錬金術後半。
錬金術はポーションが必要なカードが多いせいであまり買われないことが多い印象。

薬草商

アクションが増えないのがきっつい。
効果の高い財宝が増えてくる中盤以降に役に立つ。
アクションを増やしてから使わないとちょっとこれだけでは回りきらない。

一応デザイン的にはポーションを戻してねという感じなんだろうけど、
時と場合で金貨とかを選ぶシーンも多そう。

賢者の石

カードを増やせば金が出るよ!という庭園系財宝。
出したときの山札と捨て札なので手札にカードが多くなるとあんまり金が出ない。
初動で買っても弱いのでいつ買うかが重要。ただデッキが膨れてから買うとあんまり来なかったりする。
そしてあんまり来ないからと引ききると弱くなる。使い方が…難しい!

支配

単純に処理が面倒なのであまり使わないで欲しいカード筆頭。
その分使い道も多岐にわたるが、処理を知らずに使うと自分が損する。

複雑すぎて私の実力では語れない。
買えれば楽しいだろうがそもそも6+Pとかそう簡単に出ないので使われても1~2度だったりする。

ポーション

錬金術のカードの多くを買うために必要なポーション。
特に効果が付いてるわけではない財宝を4金で買った上で、
普通の金とポーションを揃える必要があるので錬金術のカードは軒並み強いのが多い。

とはいえこのポーションを買う枚数はまたセンスが問われる。
属州の足しにならないのが難点。
基本は1枚で足りるが、コストの重いポーション札ばかりが並んでると買えずに終わることも。

念視の泉

なんかいろいろついていてややこしいけど、基本は強化密偵。
先にめくってからドローできるのでトップがアクションならとりあえずそのまま載せられるのは嬉しい。
アクション以外が出るまでめくれるので、全部アクションにすれば引き切りができる。
そうでなくてもアクションが多いデッキなら強い。このカード自体を集めることでかなり大量のドローを見込める。

連打するとどうにも時間がかかる印象。

変成

0+Pコストなので買いやすいが、そこまで使いやすいわけではない。
屋敷を金貨にできるのは優秀だが、銅貨を廃棄するとこのカードがどんどん増殖する。
このカードを圧縮しても公領なので、なかなか有用なカードになるには時間がかかる。

買いやすいからと適当に手を出すと痛い目を見る。ネズミ的な感じ?

大学

2アクションついて5コスト以下のアクションを取れるからガンガンコンボデッキが作れる。
このカード自体が村的な役割を果たすのでターミナルアクションでも積みやすい。
が、ドローがないのでドローのないアクションばかり溜めるとアクションが余るようになってしまう。

数を集めると強い寵臣とはしっかり高相性。アクションあまるけど。

ブドウ園

アクションを集めればどんどん点数が増える。
大学とは相性がいいので大学とブドウ園で点数を伸ばす作戦も。アクション付きのドローがあれば嬉しい。
とはいえ大学→ターミナルドロー→大学…的な感じでも普通に優秀。
複数人が同じルートを取るとアクションもブドウ園も足りなくなりがちなので悩みどころ。

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