【ボードゲーム】「ドミニオン」カード雑記 陰謀 Part1

ここから陰謀ですね。
ちょっとだけややこしいカードが増えるけどまだマシですね。

男爵

屋敷を捨てれば4金。
序盤にすごく強い印象。男爵屋敷に銅2枚以上で金貨が買える。
中盤以降はちょっと邪魔になるイメージ。
屋敷がないときに使うと屋敷が来ちゃう。いらない。
金貸し同様にだんだん仕事がなくなってくるカード。廃棄手段があると組み込みやすい?

木こりと一緒じゃね?と知らない人は思うカードだが、
単体で使っても2枚買えば更にお得になる。
ただこのカードの真骨頂は複数枚使ったときで、
極論8枚使えば属州が無料になる。これをするのがビッグブリッジ戦略。
8枚使えば購入も9回なので余った属州を全部取れると言っても過言ではない。
ただしアクションがついていないので複数回使うには村系が必要。間に合うかどうかはその時次第。

ちなみに出してるだけで安くなるので、橋の後に使うアクションにも効果がちゃんとある。
時々ややこしい処理が出るのでその際は要確認。

共謀者

個人的には好きなカード。
適当なキャントリップに仕事を与えられる点は優秀。
このカードがあると手先を適当に買いやすくなる。
デッキを圧縮して引ききれるようにすれば0金でもこのカード4枚で属州が買える。
アクションを並べるのが好きなら楽しいカード。
ただ適当に買っても2金の仕事しかしないこともある。
軸とするかどうかはきちんと検討しよう。

銅細工師

銅貨を銀貨扱いにするという感じのカード。
これも序盤は優秀だけど、中盤以降はちょっと使いにくい。
というのもこのカードのために銅貨を増やすのはしんどい、
銅貨を増やすとこのカードが来ないとうまく噛み合わないことも多い。
物乞いとは相性いいけど、村系が必要なのはお忘れなく。

中庭

2金ではかなり強力だと思っている。
3枚引いて、例えばアクションを引いてしまったら次のターンに回せるし、
9金とかになったら1金だけ次のターンに回したりすることもできる。
ターミナルドローの弱点であるアクションかぶりをある程度回避しながらしっかり手札を増やせる。
マジで2金なのと思う性能。

公爵

このカードを使う場合は専用戦略になる。
単純に考えるとまずは公領を3枚買って、それから交互に買うのが一番効率がいい。
デッキが緑まみれになるので何らかの対処は必要だが、
8金出すデッキにしなくてもいいのは救い。緑が多いから結局難易度は変わらないのかもしれないけど。
取り合いになるときは公領と公爵のバランスを調整する必要が出てくる。難しい。

大広間

キャントリップな1点。邪魔にはならないが…
デッキが強くならないので買うタイミングがよくわからない。
一応カード種類を参照するとき2種類になるのでそれを使う場合は検討される。

ハーレム

2点の銀貨。金貨とどっちを買うかが一番の悩みどころ。
普通に属州戦略なら金貨で十分な気もする。
大広間同様種類参照のカードがあれば採用の価値が見えてくる。
あとは中盤どうしても点数が欲しい時、金量が十分だと判断した時に2点ついでに買うとかだろうか…?


あまり使わないカードのレビューが難しいですね。
大広間とかハーレムとか滅多に買わないから…

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